樹脂サイディングのご案内

リフォームについて【まとめの記事】


リフォームと言う選択肢について弊社社長の考え方

なぜ、先進国の中で日本だけが新築願望が強いのか?

住宅でも古い物より常に新しいものが便利で良いといった、使い捨て文化が深く根付いているとしたら非常にもったいないことです。

国民本位、ユーザー本位のアメリカ、ヨーロッパの国々では住宅政策は常にエンドユーザーの利益のために考えられています、それは持続可能な家創りに現れております。世代ごとに創りかえるより、今この家を創ったらいくら掛かるか(再生産価格)を考えます。普通、物価は毎年上がります(そうでないと給料も上がりません)30年もしたら年2パーセントずつ上がっても60パーセントも高くなっていますね。売却する時にリフォームをしても、30年前に買った値段では売れそうです。買主も新築物件を買うよりも、リフォームされた家が6割安く買えることになります。日本では30年も経つと家の価値はゼロで、解体を待つだけの家も多くなります、売却しようにも土地の価格だけにしかなりません。

そこで行われるリフォームでは、ほとんど使用価値の無い家を、見た目だけを良くして売れればよいぐらいの売却価格を考えます。リフォームの方が一般的なアメリカでは、掛けた費用の60パーセントが売却価格に上乗せできます。

資産価値に大きく影響する住宅デザインは元々良いので、新しい機能を増やしたり性能を上げたりして住宅のグレードアップを計り、サステナブルに時代の変化に対応していきます、それが新築に比べて良いものが安く取得できることにつながります。

安く取得できればローンの期間を短くできます、子育て優先だった世代は子供が自立した頃にローンが終り、そこで再度大幅にリフォームするか、そこに建て直すか、あるいはロケーションを変え、好きな所に移住するといった人生のリセットもできます。今日本では、使われていない住宅のストックが800万個あるといわれております、これからも高齢化を迎えられた方達の30~40年前の中古住宅がどっと市場に出てきます。高度成長期に建てられた家の多くはそれなりに良く出来ていますし、木造住宅はきちんとメンテナンスをすれば構造的に100年以上は持ちます。屋根の形を変えたりする大きなデザインの変更はお金が掛かりますが、耐震性 断熱性 気密性 機能性を上げ、世界中から好きなデザインを取り入れ、好みに合った素敵で快適な生活が出来るようなリフォームは簡単です。子育て優先の世代が、コスト優先で建てた家が30~35年後にリフォーム時期を迎えたとき、果たしてお金を掛けてリフォームをして、同じ家に生涯住み継いで行こうと思えるでしょうか。リフォームで和風、洋風、折衷風、どんなデザインも素敵にできます、自分の好きなイメージ通りにリモデルされた家は経済的に余裕が生まれ、人生をリセットできる豊かな生活も可能です。是非、リフォームで素敵なリモデルを前向きに考えていただきたいと思います。

 

【内装リフォームについて】

■我孫子市O様邸:リフォームで本格的な輸入住宅へ

BEFORE

AFTER

工事内容
・I型キッチンをL型キッチン+アイランドに改修
・洗面室をオシャレに改修
・玄関ドア・玄関吹抜け窓をデザイン性のあるものに交換
・玄関シューズ収納を使いやすく改修
・階段手すりをデザイン性のあるものに改修

O様から中古住宅を輸入住宅にリフォームしたい旨、ご相談があり、普通の洋風住宅に輸入住宅の思想とデザインを取り入れたO様邸のレベルアップ(機能アップ・性能アップ)プロジェクトがスタートしました。
O様は当初、新たに土地の購入と輸入住宅の新築をご検討あせており、大手のHOUSEメーカーと打合せを重ねておりましたが、以前に中古で購入されたご自宅をリフォームする事に決められました。
そこで、弊社のHPが目に止まり、多種類の作品例も気に入って頂き、来社されました。
O様のご要望はプライベートな寝室以外はほとんど改修したいとの事でした。

((O様邸リフォーム詳細はコチラ))

■ひたちなか市T様邸:和風の中古住宅を購入して素敵な家に大変身!

BEFORE

AFTER

工事内容
・新規キッチンを窓側に配置し、アイランドを設置
・洗面化粧室をオシャレに、またシンクも改修し2ボールに
・地震に弱そうな家を丈夫な家に改修

T様から純和風の家を中古で購入したが、水廻りを素敵に出来ないかとご相談がありました。

キッチンはオーダーキッチンの専門メーカーを提案させて頂き、新たにパントリーやデスク、シューズクローゼット、洗濯室を創りました。
以前の地震で家の弱い所が分かったので、ボードを剥がして合板補強を施しました。尚、壁の仕上げはおくさまご自身でやられるそうです。和室のふすまにもウイリアム・モリスの壁紙がやはり奥様の手により貼られる予定です。仕上がりが楽しみですね!

 

30年来の夢がやっとかなえられました。:つくば市K様
タイトル:「30年来の夢がやっとかなえられました」

BEFORE

AFTER

工事内容
・日本のシステムキッチンから輸入のオーダーキッチンへ
・カウンターシンクから収納力のある2ボールシンクへ
・間取りをそのままにリビングを改修
・玄関ドア・玄関ホールドアの交換

アメリカでの生活経験があるT様。30年前にアメリカの家をイメージして新築されたそうです。
しかし、T様のイメージと違っており、今回やっとイメージ通りの輸入住宅にリフォームする事が出来たと喜んで頂きました。

((K様邸リフォーム詳細はコチラ))


樹脂サイディングとは(代表丸山の見解)

今、回りの住宅の外壁を見渡すとモルタル下地の左官仕上げか、窯業系のサイディング貼りの家がほとんどですね、何れも築10年もしない内に塗装の塗り替えを勧められることでしょう(最近の窯業系は塗装の質が少し上がっているようですが)まだローンも残っているのに10年毎に100万円位掛かる塗り替えにはつらいものがあります、やらないとコーキングから雨が入り家が腐ってしまうと脅かされます(日本のコーキングメーカーはアメリカのメーカーと違って何処も自社の製品の耐用年数を保証していないので確かに心配もあります)屋根材にしても一番流通しているスレート系の屋根もカタログには8~10年のメンテナンスが必要と明記されております(そもそもこういう素材のものが屋根材として広く一般に流通していることに大きな疑問を感じます)そうすると10年毎に120~130万円のメンテナンス費用を用意するしかないのでしょうか。

エンドユーザーは家を建てただけでも損をしてしまう(世界では家を建てることで資産形成ができます、家が資産にならず消耗品扱いをされ損をしてしまうのは日本だけです)のみならず10年毎に多額の出費を強いられます。

そこでローメンテナンスのうえに外壁の表情も一変するくらいのデザイン性のある樹脂サイディングを強くお勧めする次第です。アメリカでは住宅の外部に使われるような耐久性を必要とする製品には基本性能の耐用年数を保証しております。

ほとんどの屋根に使われるアスファルト シングルは30年、樹脂サイディングの紫外線による色の変色に30年、直接に雨の進入が心配なところに使われるコーキングではカートリッジに30年、40年、50年と大きな文字で明記されております(使用箇所によって使い分ければ安心ですね、この違いは何でしょう)樹脂サイディングはコーキングをほとんど使用しないコーキングレス工法でもあります。紫外線による多少の色の変化を気にしなければ30年からさらに長期間の効能も期待できます。メンテナンスにお金が掛からない樹脂サイディングを是非ご検討してみてください。

樹脂サイディングの施工例はこちらです。

【外壁リフォームについて】

■さいたま市O様邸

O様邸ビフォー(表)

O様邸ビフォー(裏)

O様邸アフター(表)

O様邸アフター(裏)

モルタル壁の外装を樹脂サイディングに変えたいと来社されました。
樹脂サイディングを施工したO様邸はまるで、別物の家の様に生まれ変わりました。
もう、外壁のメンテナンスからも解放されます。

■川崎市K様邸

K様邸ビフォー

K様邸アフター

モルタルの外壁は軒の出も無く、コケや汚れの心配がありましたが、樹脂サイディングにしたいとK様よりお問い合わせがありました。
他社と比べて、価格的にも納得されて弊社に要請がありました。
少し遠いと思いましたが、樹脂サイディングを普及すべし、施工させて頂きました。
型がシンプルだったのもあり、見違えるほどの変化でした。

■土浦市T様邸

弊社からすぐ近くの住宅用地内で中古住宅を購入されたT様は外壁リフォームを考え、ネットで調べているうちに樹脂サイディングにたどり着き、弊社に訪ねて来られました。
煙突部分に弊社永国展示場に貼られているリバーストーンを採用したいとの要望もあり、写真で感じられる様に樹脂サイディングと見事にマッチングしています。

■我孫子市M様邸

M様邸アフター

M様邸アフター

M様より、近所の家がリフォームでドンドン変わってきている、我が家も築35年過ぎてモルタルの外壁も大分痛んできているが残りの人生を考えると、もうこれで最後に出来る外壁リフォームを提案してほしい。とのご要望を頂きました。
ですので、平面的な外壁に横ラインが美しく強調される立体的なラップ調の樹脂サイディングを提案させて頂きました。
樹脂サイディングは40年以上塗り替え・張り替えの必要がありません。
青コケが発生しても水洗いだけでキレイになります。
樹脂サイディングを施工させて頂き、以前モルタル壁だったとは信じられない位変わりました。
また、玄関入口のアーチ下がり壁も直線的なデザインに変え、白い窓枠も広目のタイプを採用しました。
ビフォーの写真があいにくありませんが、右奥に見える家の感じと思って頂ければ変わり様に驚かれると思います。


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