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よくある質問

質問一覧

  • 輸入住宅(ツーバイフォー工法)は、雨が多く高温多湿の日本の気候風土に合わないと聞きましたが本当ですか?
  • もちろん日本の気候条件であっても問題はありません。

    ツーバイフォー工法は、アメリカの全ての地域で建てられ、極寒地のアラスカから温暖なフロリダまで日本とは違うあらゆる気象条件に適応できる工法として、全世界の国で需要があります。もちろん日本の気候条件であっても問題はありません。

    例えば、ツーバイフォー工法の本場である米国の気候は、日本より雨の日が多く、一年の3分の1は雨が降っているシアトルやほとんど雨の降らない灼熱のラスベガス、冬場はマイナス10度以下にもなる寒冷地シカゴ、超大型台風のメッカのフロリダなど日本以上に過酷な気候条件の中でツーバイフォーで建てられており、世界でも住宅先進国であるアメリカにおいて、最も信頼のおける工法として認知されています。(その証拠にアメリカの新築住宅のほとんどがツーバイフォー工法で建てられております。)

    もし、上記の様な問題点があったとしたら、これ程までに全米に定着したでしょうか?

  • ツーバイフォー工法は施工途中で雨に濡れると聞きましたが、耐久性は大丈夫ですか?
  • 長期に渡る水濡れによってもその性能を維持し続けることを証明しました。

    ツーバイフォー用構造用合板は、耐水性合板で第二次世界大戦で鉄が不足した為、悪路に敷く鉄板の代用品として使われました。その結果、色褪せはあるものの長期に渡る水濡れによってもその性能を維持し続けることを証明しました。

    また、米国全土には多種多様な気象条件があります。その中でも、シアトルは一年の内3分の1が雨と言われる程、雨の多い地域です。その様な悪条件下でも構造性能が初期の性能を失う事が無い事は証明されています。

    構造材にしても、含水率19%以下に乾燥された木材を使用しており、安定した強度と長い耐久性があります。雨などで濡れてしまっても、すぐに元の乾燥状態に戻る性質があり、全く問題ありません。

  • 輸入住宅はメンテナンスに手間や費用がかかるのではないかと不安です。
  • メンテナンスが必要とされる部分には、品質の高い日本の建築資材を厳選して使用します。

    メンテナンスで特に問題となるのは、ツーバイフォー住宅という工法が日本の気候風土に合わないという理由では無く、住宅に使われる建材や部品の品質国内での交換部品の有無です。

    ですので、特にアフターメンテナンスが必要とされる部分には、品質の高い日本の建築資材を厳選して使用します。例えば、水周り設備、電気設備、空調設備などです。

    逆に、アフターメンテナンスの必要のないフローリングや造作材、装飾品などは安心して使用出来ます。

  • 輸入住宅は壊れやすいって本当ですか?(ドア、サッシ、取手、設備機器など)
  • 日本用に仕様変更されたものや簡単に交換できるもの、壊れにくいものをお勧めします。

    アメリカでは一生モノは住宅の外観デザインだけで、インテリアデザイン、ドアや取手、サッシのパーツなどは住まいを売却する時やインテリアの雰囲気を変えたいとき、さらには生活していて必要だと感じた時にホームセンターなどで購入してきて、自分で交換するDIY文化が根付いています。

    故障してすぐに生活に支障の出るものは国産品を選択するのも良いと思います。デザインや質感を重視され、やはり輸入品にこだわられる方には日本用に仕様変更されたものや簡単に交換できるもの、壊れにくいものをお勧めしております。

  • 輸入住宅はドアの建て付けや細かい造作が甘いと聞いたことがありますが。
  • 素材そのものの耐久性や質感などを重視します。

    確かに細かい仕上げ精度の面では日本のメーカー品とは違う部分もございます。安全性や質感を重視するために自然素材を多用するために生じるひずみ、ねじれ、小さな割れ等は自然素材の一種の性質です。

    欧米人は、アルミや合板製品などの新建材に慣らされている日本人とは違い、それよりも、素材から発生する健康を脅かす有害物質や、素材そのものの耐久性や質感などを重視します。

  • ドライウォール工法はひび割れが起こるので止めた方がいいと言われましたが、本当ですか?
  • 本場アメリカで使用される資材と施工方法を行えば、決して問題となるようなひび割れは起きにくいと言えます。

    全くヒビ割れが起こらないとは言い切れません。構造的に集中加重が掛かる部分には時としてひび割れが誘発する場合もあります。しかし、簡単に素人でも手直しが出来ます

    ここで問題となるのは、明らかに簡単な手直しでは補修の出来ないひび割れです。これは、ドライウォールを軽視し、未熟な職人に施工させた場合によく起こりうるクレームです。本場アメリカで使用される資材と施工方法を行えば、決して問題となるようなひび割れは起きにくいと言えます。

  • リフォームはご相談できますか?
  • もちろんです。輸入建材やデザインを取り入れたリフォームで喜ばれています。

    もちろん、リフォームも施工致します。職人さんも注文住宅の大工さんの為、いつもお客様に安心していただけます。

    尚、他社にて施工された建物でも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

  • ツーバイフォー工法は増改築やリフォームが難しいと聞きました。
  • 構造的にも安心してリフォームできます。

    ツーバイフォー工法は、職人の経験と勘ではなく、合理的に強度が計算された工法ですので、かえって安心してリフォームや増改築が可能となります。

  • 和室も欲しいと思っていますが日本の生活様式に合わせた設計もできますか?
  • もちろん大丈夫です。茶室も可能です。

    外観とインテリアはまったく別と考えてよいと思います。外観のデザインは街の景色や環境に配慮したもの、インテリアは住まわれる方のお好きな考えで良いはずです。(輸入住宅に住まわれている方はそのデザインの担っている文化を気に入って生活しているはずです。)

  • 大手ハウスメーカーではありませんが大丈夫ですか?
  • 大きな会社か小さな会社かは関係ありません。

    お客様のとって満足できる住宅を手に入れることに、大きな会社か小さな会社かは関係ありません。良質の住宅を適正価格で手に入れることを優先するのであれば、会社の大小にこだわる必要はないと思います。

    住宅会社を選ぶうえで重要なことは、その会社が今まで建ててきた家、現在建てている家が自分の気に入ったものかどうかで判断するべきだと思います。

  • とは言っても、小さな会社は倒産しないか心配です。
  • 意外に景気の波には強いものです。弊社も約30年続いています。

    強みを持って地域に根ざしている優良なビルダーの多くは数を追っているハウスメーカーと違い、意外に景気の波には強いものです。(ただし優良なビルダーには様々な条件がありますが)

    さらに、完成保証制度などにより、リスクは担保することもできます。

  • アフターメンテナンス体制はどうなっていますか?
  • 定期的に無償の点検を行っております。

    建物お引き渡し後、6ヶ月、1年、2年、10年に無償の定期点検を行っております。その際に、築年数に応じての不具合箇所もチェックします。

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